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Microsoftのサポート技術情報を見ててびっくり。Adobe Premiere Pro で MPEG-2 へのトランスコード時にプログラムまたは Windows XP Service Pack 2 が応答を停止する場合があるのだそうです。 他のWindowsでは?ということだけれど、PremiereProは2005/02現在、Windowsプラットフォームしか存在していません。上記リンク先にあるとおり、Microsoftからパッチが出ているので、サポートに連絡して入手する必要があるそうです。それにしても 修正プログラムの置き換えに関する情報 って、書かれているけれどやけに自信満々だなぁ。月例修正パッチで書き換えられるたぐいの物件じゃないのだろうか。ちなみに、私の手元ではPremiereProを使ってのMPEG-2エンコードをやったことがなかったので、再現していません。 さて、ついでにこの手のサポート技術情報で「修正プログラムはサポートに連絡して入手してくれ」という物の場合、お問い合わせ - 製品の選択から必要な製品を選んで、パッチを要求すれば送ってくれるそうです。Microsoft製品の問題である場合、無償のはず。 ちなみにMicrosoftがメールでパッチを送ってくることはないそうです。たまにウィルスメールで「Windowsのパッチだよー」と送ってくるものがありますが、そういうのは全部嘘。どこかにそれを明記したページがあったのですが…見つけられません。 余談ですが、サポートを依頼して、Microsoftの担当が有効な解決方法を提示できなかった場合も無償です。私はこれで「SonicStage 2.xインストール後、ある特定のサイトがIE(および、IEのコンポーネント)で参照できなくなる」という件を問い合わせたところ、長い間やりとりの末、再インストールを提示されました。こういう場合もインシデント(問い合わせ案件)は無償になりました。この顛末も書こうと思っているのですが、まだ書けていません。 2005/2/20追記。 この問題を修正するパッチがリリースされました。KB886716のパッチとしてDownload Centerからダウンロードできます。 |
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