[漫画]ジャイアントキリング21巻

この巻でもモンテビアとの決着つかず。残り8分でガブリエル投入といういいところで終わっちゃったなー。次の22巻はまだか。

退場者を出したチームってなかなか難しいけど、往々にしてまとまって逆転してしまうということもこれまた珍しくないゲームがサッカー。こういうあたりが集団戦の面白さですね。多すぎず、少なすぎず。

人間どうしてもうまくいっているときは変えたくない。特にリスクを取って変えたからには。イノベーションのジレンマってやつですか。モンテビアの監督はそうなっていないと思いつつ、タッツミーはジレンマ状態に陥っているとみてガブリエル君を最後の最後に投入。こういう最終盤で投入されるって時間つぶしか、経験積ませくらいな意味合いが多い印象があるんですが(そういえばかつての高原はこのくらいの時間帯で初投入されて、点入れたかなー)、達海の狙いは…。

という強烈な引きで終わった21巻でした。


GIANT KILLING(21) (モーニングKC)
講談社
2011-10-21
ツジトモ

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