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zoom RSS [漫画]クリスティ・ロンドンマッシブ

<<   作成日時 : 2012/06/26 00:21   >>

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マッシブってなんだろうと思ったら、塊とかどっしりしたものという意味ですか。ちょっと想像がつかないけど、作品とどういうかかわりがあるんでしょう。

お屋敷が全焼してから六年後。ロンドンが合わない、クリスティの両親は領地に引っこんで(親を出さなくていい設定ですねw)、クリスティもロンドン郊外のこぢんまりとした屋敷にメイド4人、料理人一人(?)と生活中。コルセットに悪戦苦闘するカラーページから始まるけど、未婚の女性ウェスト18インチ(45cmくらい)って…まじですか。今ではさすがにそういう強制する人いないような。

当時のデータとか見ると明らかに骨が変な感じで変形しているそうで。中国の纏足といい、アフリカ方面の首にわっかを入れて首を伸ばす部族といい、見た目のためにはほんとに身を惜しまないものです。日本は…そこまでひどいのあったかな?

さて、今回はちょっと妙な事件。技術者が事故っぽい方法で死んだけど、いずれも顔が不明。連続するなら事件でしょうということで、クリスティが乗り出す。銃を扱わせたらちょっと怖いメイド長のマーサは寿引退、ノーラも後釜のメイド長でそうそう屋敷をあけられない。

普通のハウスメイドは暴力沙汰にどーすんの…と思ったら………これあり?いやいや、あれはおかしいでしょうに(^^;。巻末のおまけ漫画(?)で、メイドオブメイドに実力でのし上がろうとノーラに喧嘩吹っかけるし、どういう人よと思ったら、かつての使用人が作ったメイド養成学校でも札付きというか、それぞれいわくありげな能力を持った三人で、クリスティ家を追い出されたら行くところがないというふびんなというか、うってつけな人材。

事件のほうは刺身のつまみたいなもんで、メイド三人衆の能力のお披露目みたいな話でしたね。というか、このころのロンドンって、確かに降霊術とか怪しげなものもあったはずだけどいいんだろうか。漫画的には面白いんですが(^^;。


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